バストの下垂の原因は?胸が垂れるのを防ぎハリを取り戻そう!

 

 

Rei
ようこそ美意識女子部へ♪
部長のReiです(*^-^*)

 

今回は「美しいバストを保つ秘訣」について取り上げていきます。

女性なら誰しも、ハリのある美しい形のバストに憧れるのではないでしょうか。

バストの下垂は加齢によって自然と起きてしまうのは避けられないこと、と諦めていませんか?

しかし!バストの下垂は日々の細かい努力で防ぐことができるんです。

今は「まだ大丈夫」かもしれませんが、気づいたときには手遅れだった……とならないよう、今回はバストの下垂を防ぐ方法をお伝えしていきます。

Rei
では早速「美しいバストを保つ秘訣」を見ていきましょう!

 

この記事はこんな方にオススメです!
・最近バストのハリがなくなってきたと感じる方

・バストの下垂に悩んでいる方

・これからもずっと若い頃のようなバストを保ちたい方

 

バストの構造

 

バストは主に、母乳を作る「乳腺」とそれを保護する「脂肪組織」、土台である「大胸筋」、内部から支える「クーパー靭帯」などで構成されています。

 

バストが柔らかいのは、全体の約9割が脂肪でできているためです。

大胸筋はあくまでも土台でバストそのものに筋肉はなく、コラーゲン繊維でできた組織のクーパー靭帯が重みを支えています。

 

胸が垂れる原因は?

 

クーパー靭帯の伸び・切れ

 

個人差はあるものの、乳腺が発達する10代後半から20代前半にかけてバストは膨らみを増していきます。

重力だけでなく、妊娠や出産などによるバストサイズの急激な変化も、クーパー靭帯が伸びる原因になります。

また、激しい運動などによって、クーパー靭帯が切れてしまうこともあります。

一度伸びてしまったクーパー靭帯は元に戻すのが難しく、切れてしまった場合は二度と修復しません。

 

エストロゲンの減少

 

乳腺の発達を促し、バストのハリを保つのは、エストロゲンという女性ホルモンの働きによるものです。

このエストロゲンの分泌が減少すると、バストはハリを失います。

加齢だけでなく、生活習慣の乱れやストレスによって女性ホルモンのバランスが崩れると、エストロゲンの分泌は減ります。

 

姿勢の悪さと間違ったサイズのブラジャー

 

猫背になっているなど姿勢が悪いと、バスト周辺の血流が滞り、必要な栄養が行き届きにくくなり、バストはハリを失っていきます。

また、本来のサイズよりも大きいブラジャーを身に着けていると、バストの脂肪が背中やお腹に流れている状態になり、反対にブラジャーの締め付けが強すぎても、バストをつぶしたり脂肪組織を傷つけたりしてしまい、美しい形をキープすることができません。

 

Rei
思い当たる項目がある人は、バストが垂れるのを防ぐために、正しいケア方法を知り対策する必要があります。

 

バストラインを維持するための方法は?

 

自分に合ったサイズの下着をつける

 

体型が徐々に変わってきているのに、いつまでも昔と同じサイズの下着をつけていませんか?

しばらくサイズを見直していないという方は、一度きちんとサイズを測り、ジャストサイズのブラジャーを着けるようにしてください。

胸を正しい位置に収めて美乳を作る育乳ブラや、寝ている時にも胸が動くのを防いでくれるナイトブラなどをつけるのもおすすめです。

サイズを気にするだけでなく、胸の形をキレイに整えるブラジャーを日常的につけることで、キレイなバストを作り、バストアップ効果も期待できます。

 

 

運動をする時に普通のブラジャーを着けていると、胸の揺れが大きくなってしまい、クーパー靭帯を傷めます。

運動する人ほど胸が垂れやすいですから、胸をしっかりホールドできるようなスポーツブラをつけましょう。

カップ付きインナーを毎日着ていると、胸が垂れる原因になります。

なぜかと言うと、ワイヤー付きブラに比べるとホールド力が足りないからです。

たまにつけるならいいと思いますが、毎日つけるのはおすすめできません。

 

猫背をやめて肩甲骨を柔らかくする

 

猫背だと肩甲骨が左右に広がり、胸骨が狭くなり、胸の筋肉が縮むことでバストラインが大幅に崩れることになります。

背中とバストはつながっている為、肩甲骨を以下のようにストレッチし、柔らかくすることで美しい姿勢が生まれ、バストの位置もあがります。

【肩甲骨エクササイズ】
(1)両手をそれぞれの肩に置き、肘を大きく外側にぐるぐると回す。
(2)両手をそれぞれの腰に置き、3秒間息を吸いながら肩をあげ、3秒間息を吐きながら肩を下げる。

 

胸筋を鍛えてクーパー靱帯に負担をかけない

 

バストはクーパー靭帯のほか、様々な筋肉に支えられています。一度伸びきってしまったクーパー靭帯は再生できませんが、大胸筋を鍛えることはできます。

【大胸筋エクササイズ】
(1)背筋を伸ばして、両手のひらを体の正面であわせ、中指が鎖骨の辺りまで届くような高さを維持する。
(2)両方の手のひらを強く押し合わせ、息を吐きながら10秒ほどその状態をキープする。

毎日3セット行うのが効果的です。

 

おっぱい体操で美乳を目指す!

 

Rei
私は卒乳後にバストの悩みを抱えているとき、神藤多喜子(しんどうたきこ)さんが考案したおっぱい体操をやっていました。

卒乳後のハリのなくなったおっぱいも、美乳になるのでオススメです!

 

 

美バストを維持するための生活習慣は?

 

姿勢を正して血行を良くする

 

猫背になっていると胸の筋肉の血流も悪くなるので、栄養が行き渡らず胸のハリがなくなる原因になります。

姿勢を正すと血行が良くなりますから、バストアップにつながります。

 

身体が冷えないようにする

 

血行という点から考えると、姿勢と同じくらい大事なのが身体を冷えさせない、ということです。

女性は冷え性の人が多いですが、身体が冷えていると当然胸の血行だって悪くなります。

寒い時期に薄着をしたり、暑い時期に冷たいものばかり摂りすぎないようにしましょう。

また、適度な運動をして筋肉をつけることも大切です。

代謝を上げて冷えない身体作りをしていきましょう。

 

女性ホルモンを増やすための生活習慣を身につけよう

 

加齢によって女性ホルモンが減ってくると、バストのハリが失われて胸が垂れる原因になります。

ホルモンバランスを乱さない、女性ホルモンを減らさないということがとても大切です。

栄養バランスの取れた食事を摂ることが大事ですが、特に大豆イソフラボンなど女性ホルモンと似た働きの栄養素を積極的に摂りたいので、豆乳や納豆などの大豆製品を食べましょう。

それから、胸を支えるクーパー靭帯や乳腺はコラーゲンから出来ているので、バストアップのためにはコラーゲンも増やしていきたいです。コラーゲンはアミノ酸と一緒に摂ることでより体内に増えやすくなります。

また、ストレスは女性ホルモンのバランスに与える影響が大きいです。ストレスを感じないことは難しいですが、溜めないように適度にストレス解消し、質の良い睡眠をとるよう心がけましょう。

 

授乳中のママさんは授乳方法に気を付けましょう

 

授乳は左右バランスよく行い、バストサイズに左右差がでないように心がけましょう。

 

 

赤ちゃんはお乳を吸う力が強いのでバストが強く引っ張られてクーパー靱帯に負担をかけないために、授乳クッションなどを使用し赤ちゃんを胸と同じ位置に抱き上げて授乳するようにしましょう。

 

まとめ

 

今回はバストが垂れる原因美しいバストを保つ秘訣について取り上げてみました。

バストは加齢だけではなく下着の着け方や生活習慣の乱れでも垂れていくのがわかりました。

Rei
女性ホルモン「エストロゲン」が増えるような生活習慣を身に着け、正しくエクササイズを行っていけば美乳は今からでも作れるんです!

一緒に美乳を育てていきましょう!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます♪

美意識女子部 部長 Rei

 

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美意識女子部 部長 Rei

 

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