デリケートゾーンの乾燥は老化が原因だった!!今すぐ始めよう膣のエイジングケア

 

 

Rei
ようこそ美意識女子部へ♪
セクシャルヘルスケア研究家のReiです(*^-^*)

 

今回は膣のエイジングケアについて取り上げていきます。

 

あなたは知っていますか?

ヨーロッパでは膣ケアを行うのは常識なんです!

膣のゆるみや腰痛、冷えなどは、実は膣まわりの老化が原因のひとつなんです。

日本では膣ケアというと恥ずかしいイメージで、今まではどこかタブー視されていました。

しかし!このままデリケートゾーンのケアをしないと干からびてしまいますよ!

でも安心してください、お手入れをすることで肌や心に美容効果が得られます。

Rei
では早速「膣まわりのお手入れ」について見ていきましょう。

 

この記事はこんな方にオススメです!
・最近デリケートゾーンの乾燥や黒ずみが気になる方

・デリケートゾーンが敏感になってきて今まで使用していた下着や生理用品が合わなくなってきた方

・性交痛に悩んでいる方

 

乾燥したデリケートゾーンは万病のもと?

 

更年期前後に感じるデリケートゾーンの悩み

 

更年期を迎えるあたりから、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が一気に低下していきます。

それとともに膣内の弾力やうるおいも失われ、閉経後には女性ホルモンによって守られてきた女性器の老化が一気に進んでいくことに。

そのため子宮内膜や子宮筋の委縮、骨盤底筋群の緩み、腟壁の乾燥や腟萎縮(萎縮性腟炎)、腟炎が起こりやすくなります。

 

現代人の膣は若くても乾いていることも・・・

 

膣は筋肉でできていて、粘膜に覆われています。

その粘膜からは粘液が分泌されるため、30〜40代の女性の膣はうるおっているのが理想的です。

しかし今、閉経前であっても、膣が乾いていたり硬くなっていたり、たるんでいたりする現代女性たちが増えているそうです。

放っておくと、オリモノや陰部のニオイ、便秘、尿もれ、情緒不安定、不妊、子宮下垂など・・・女性なら誰もが避けたいさまざまな症状を引き起こすこともあります。

 

 

Rei
すでに心当たりがある人はもちろん、下着や生理用品によって陰部がかぶれやすい人、性交痛がある人、生活習慣が乱れている人は、今が膣ケアの始めどきです!

 

デリケートゾーンを老化させる原因は?

 

最近の女性の多くが毎日デスクワークに励み、入浴や睡眠といったリラックスタイムを削って毎日慌ただしく過ごしています。

しかし、長時間のデスクワークが膣を上下から圧迫し、血行不良による膣の乾燥やコリを招いている事実はあまり知られていません。

同様に、シャワーで済ませがちなバスタイム習慣もNGです。

きちんと入浴をして体を温めなければ、冷えや心身の緊張がとれず、血行不良はもちろん、自律神経の乱れによる膣の機能低下につながりかねないからです。

その他、食生活の乱れやスマホやSNSの普及によるデジタル依存も、膣の早期老化の原因になります。

できるところから少しずつ生活習慣を見直していきましょう。

 

➡デリケートゾーンのトラブルについて詳しく知りたい方はこちら

 

デリケートゾーンの状態を簡単にチェックする方法は?

 

膣と会陰の状態は身体の3つの場所を見て簡単にチェックできます。

会陰とは、膣口と肛門の間にある場所で、内側には子宮などの臓器を支える筋肉があり、性交時の締まりやすさなども左右するポイントです。

頭皮や足の裏、お尻の形に膣と会陰の状態が現れるので、パーツ別にチェックしてみましょう。

 

頭皮のチェック

 

女性器や肛門の状態を表す部分ともいわれ、抜け毛や髪のパサつき、頭皮のコリに悩む人は注意が必要です。

下腹部や仙骨周辺が冷えている場合が多く、温めることで改善が見込めます。

 

足の裏のチェック

 

足の裏の冷え、カサつき、硬さは、東洋医学でいう気(=生命エネルギー)、血(=血液)、水(=体液)の流れが滞っているサインです。

内くるぶしにある照海(しょうかい)、足の小指の爪の外側にある至陰(しいん)、スネの内側になる三陰交(さんいんこう)というツボをオイルマッサージするのが効果的です。

 

 

お尻の形のチェック

 

大臀筋にハリがあってハートに似た形をしているのが理想的です。

また、触れると暖かいのもポイントです。

反対に、お尻の肉が垂れてふくらみがなくエクボに似た凹みがある、いわゆるピーマン尻の人は、膣や会陰が冷えて硬くなっている可能性が高いので、オイルを使った膣ケアで改善しましょう。

 

 

デリケートゾーンケアの方法とは?

 

デリケートゾーンを正しく洗おう

 

デリケートゾーンには善玉菌と悪玉菌に分けられる、さまざまな常在菌が存在しています。

清潔な状態を保つために毎日洗浄をしましょう。

ただし、洗う時に菌作用の強すぎる石けんを使うと、膣を保護する常在菌まで殺してしまう可能性があります。

そのためシャワーでそっと流すか、デリケートゾーン専用の洗浄剤を使うように心がけましょう。

また、膣内は石けんで洗わないように気を付けましょう。

 

デリケートゾーンを保湿しよう

 

膣の保湿にはオイルがオススメです。

オイルには、膣をはじめ、硬くなったデリケートゾーンを潤してやわらかくする働きがあります。

また、浸透性に優れ、皮膚や筋肉、粘膜とも親和性の高いのもいいところです。

膣ケアに使うのは、普段から使い慣れているオイル、または肌用のセサミオイルやスイートアーモンドオイル等が適しています。

膣に使用するオイルは二の腕の内側などに塗りパッチテストをしてから使用しましょう。

初心者におすすめの膣ケア方法は2つあります。

1.「オイルケア入浴」

デリケートゾーンと太ももの内側にオイルを塗った後、体が温まるまでじっくり湯船に浸かります。

2.「コットンパック」

人肌程度に温めたオイルをコットンにたっぷり含ませ、会陰(膣口と肛門の間)にあてて、その上からティッシュを3枚重ねてショーツをはき、1時間ほどパックをしましょう。

顔と同様、膣もお手入れを怠ると、すぐに乾いたり硬くなったりするので、定期的にケアするのがオススメです。

 

セックスは最高の膣マッサージ!

 

セックスはいわば女性器をマッサージするような行為です。

膣の乾燥やたるみのケアにも効果的だからこそ、パートナーがいる人は1か月に2〜3回は行ってみましょう。

Rei
ポイントは、さまざまな体位を楽しむことです。

そうすると、マッサージ効果が高まり、柔軟性があって潤った健康的な膣が保てるようになります。

 

パートナーがいない方や詳しい会陰マッサージ方法を知りたい方は・・・

 

マッサージ方法の図や説明の中にはブログに載せれない表現や内容があるため、詳しく知りたい方は個別に対応しますので遠慮なくご相談くださいね。

 

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デリケートゾーンケアの効果は?

 

更年期の諸症状が緩やかになる!

 

血流が促され、常にうるおうことで骨盤にある臓器・子宮の血流も良好になり、卵巣から分泌される卵胞ホルモン・エストロゲンが活性化します。

低下する膣の自浄作用も回復し、ニオイなどが防げるほか、自律神経の乱れなど閉経までに起こる更年期の諸症状が緩やかになります。

 

美容効果があり、心身ともに健康になれる!

 

滞っていた血液の循環が改善され、栄養がめぐるようになって細胞が活性化します。

老廃物も流れやすくなるおかげで、顔色がぐっと明るく、肌がふっくらし、ハリ・弾力がアップするうえ、うるおいがあふれてツヤツヤになります。

また、代謝が改善されることにより、免疫力がアップします。

体温が上がるなどの変化も出て、冷え性や生理痛、腰痛、肩こりなどが改善されることもあります。

また、臓器と感情には関連があるため、冷えが解消されて膣が温かくなると、ストレスが解消し、イライラや気分の落ち込みといったネガティブな気持ちもすっきりします。

 

パートナーと良い関係を築ける

 

乾燥や萎縮が進行すると、パートナーとのスキンシップがおっくうになることもありますが、うるおすことでそれも解消します。

また、乾燥のせいでツルツルになった膣にも本来あるべき凹凸が戻るそうです。

ぐっと引き締める力はもちろん、落ちた感度が復活し、お互いに気持ちよくなります!

 

まとめ

 

今回は膣のエイジングケアについて取り上げてきました。

Rei
現代を生きる女性のデリケートゾーンは何もしないと老化が加速してしまいます。

今からでも遅くはありません!

ぜひあなたも生活習慣を整えたり、デリケートゾーンのケアを習慣化して肌も心も潤いのある生活を送っていきましょう!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます♪

美意識女子部 部長 Rei

 

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美意識女子部 部長 Rei

 

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