【初めての婦人科受診】準備やタイミング、服装や必要なものは?

 

 

Rei
ようこそ美意識女子部へ♪
セクシャルヘルスケア研究家のReiです(*^-^*)

今回は人科受診の方法や心構え」について取り上げていきます。

あなたは婦人科を受診したことがありますか?

もしくは、婦人科のかかりつけ医はいますか?

実は、婦人科受診が必要な女性の6割以上は婦人科受診経験がない、なんていうデータもあるんですよ(^^;)

引用元:https://www.sankei.com/economy/news/190227/prl1902270396-n1.html

実際に「婦人科は敷居が高い」とか、「重い生理痛や更年期障害は我慢すれば何とかなる」と思われている女性は多いのではないでしょうか?

そんな女性に少しでも私の経験が役に立てば・・と思いますので、実際に当てはまる方や、これから婦人科受診が必要になる世代の方は、ぜひ最後までご覧くださいね(^_-)-☆

Rei
それでは早速婦人科受診の方法や心構え」について見ていきましょう。
この記事はこんな方にオススメです!
・初めて婦人科を受診しようと思っているけど、どんな準備をしていったらいいかわからない方

・生理痛や更年期障害、その他デリケートゾーンの違和感で、我慢すれば大丈夫と思われている方

・婦人科は敷居が高く行くのをためらう、もしくは婦人科を受診しても、医師とコミュニケーションを上手く取れない方

 

どんな症状があったら婦人科を受診すべき?

 

月経不順、ひどい月経痛やPMS/PMDD、下腹部の痛み、外陰部のかゆみなど、日常生活に苦痛を感じる症状があるなら早めに受診すべきです。

ほかにも、いつもと違う症状に気づいたら、悩む前に受診することをオススメします。

また、次のような症状がある方は、病気のサインかもしれません。

一度、婦人科で相談してみることをおすすめします。

こんな症状ありませんか?
・おりものの異常(色や状態が違う、悪臭がする、量が多すぎる、血が混じるなど)

・PMS/PMDDがひどい(月経前の7~10日間、心身にあらわれる不快な症状で、頭痛、腹痛、便秘、肌あれ、むくみ、イライラ、食欲増など)

・月経の異常(月経痛がひどい、月経が半年以上こない、周期が短い・長い、期間が長い、経血量が増えたなど)

・外陰部の異常(できもの、かぶれ、はれ、かゆみなど)

・不正出血(月経時以外の出血、セックスの後の出血、閉経後の出血、便や尿に血が混じるなど)

・痛み(下腹部の痛み、排便や排尿のときの痛み、セックスのときの痛み、腰痛など)

・乳房の異常(痛み、へこみやひきつれがある、しこりがある、出産していないのに母乳が出るなど)
※乳房は、基本的には乳腺外科・乳腺科で診療します。

・更年期障害がひどい

・その他(トイレが近くなった、下腹部がぽっこり出てきた、便秘、肌あれなど)

また、避妊に失敗していまった場合にも早急に受診しましょう。

アフターピル(緊急避妊薬)といって、避妊に失敗した時に服用することでその後の妊娠を防ぐホルモン避妊薬を処方してもらえます。

 

病院に行ったら、どんな手順で受診するの?

 

私は結婚前に、風しん抗体価がどれくらいあるのかを検査するために、初めて産婦人科を受診しました。

風しん抗体価とは、風しんに対しての免疫を保有しているかを調べる検査で、抗体価の値が低い場合は予防接種をして抗体価を高めることができます。

知人から、妊娠中に風疹になり生まれてきた子供が難聴になってしまった、と聞いて不安になり、結婚したらすぐに子供が欲しいと思っていた私は、風しん抗体価を調べてもらいに行ったのです。

Rei
それでは、私が通っている産婦人科の受診の流れを紹介しますにで、参考にしてみてくださいね(*^-^*)

 

問診票を記入する

 

まず受付で、保険証を提出すると問診票が渡されるので、記入します。

現在かかえている症状の内容を記入することは当たり前ですが、最終月経日や期間、また、月経不順で受診する方は、過去数回の月経周期も問われるので準備していきましょう。

不妊治療や妊娠だけではなく、更年期などのホルモンバランスの治療を希望される方、もしくは普段から基礎体温をつけている方は、基礎体温表を持参しましょう。

また、性交経験があるかどうかも問われます。

Rei
私の通っている病院では、性交経験のない方は内診を極力行わないようにしたり、腹部エコーなど他の診察方法に切り替えてもらえる配慮があります。

問診票を書き終えると、採尿をします。

 

診察

 

診察室に入ると、まず先生の問診があるので、症状を詳しく伝えます。

内診が必要な場合は内診をします。

内診を受ける場合の服装は、オーバーオール等のつなぎの服を避け、スカートで行くようにしましょう。

下着を脱いで、すぐに内診台に乗れるような格好が望ましいです。

また、腹部エコーを受ける場合の服装は、やはりワンピース等の服を避け、上下離れている服装の方がお腹をすぐに出しやすいです。

内診が終わると、また先生とお話し、他に必要な検査があれば検査をして、問題なければ診察は終わります。

 

費用はどのくらい?保険は使えるの?

 

病院や診察の内容によって、費用は異なります。

基本的には、治療ではない妊婦健診や定期検診、がん検診の場合には保険は使えません。

例えば、婦人科検診を全額自己負担で受けた場合、5,000~10,000円程度かかるようです。

初めての病院なら、これに初診料がプラスされます。

もちろん、異常があって受診した場合は、治療になるので保険が使えます。

検査をして異常が見つかった場合も、治療の一環として適応されます。

そのため、保険証は必ず持参しましょう

自治体によっては、20歳以上の人には無料や低料金で子宮がん検診を行うところもあるので、問い合わせてみてください。

それから、アフターピル(緊急避妊薬)は自費診療になります。(目安は10,000~20,000円)

 

内診は必ず受けなくてはいけないの?

 

内診は、腟鏡(腟の壁を広げておくための器具)を入れて腟内を見たり、腟に指を入れて子宮の大きさやかたさ、位置などを触って調べます。

また、問診・内診の他に、必要があれば「検査」を行います。

膣の中から細胞の一部や分泌液(おりもの)を採取したり、膣内部の洗浄をしたり、採血(腕からの血液検査)をすることもあります。

内診は、患者様の身体の状態を正しく知るためにも、ほとんどのケースに必要ですが、下記の場合は不要です。

内診をしなくてもいい内容
  • 月経移動
  • アフターピル
  • 避妊用ピルの臨時処方(他院様のつなぎ処方)
  • 膀胱炎の薬のみ

先ほども書いた通り、性交経験がない場合は内診を極力避けてくれます。

とはいえ、内診しないと発見できない病気も多いので、内診が不安な方は婦人科の先生に相談してみましょう。

 

月経中に受診していいの?

 

がん検診の場合は、結果が不正確になることもあるので、月経日は外したほうがいいでしょう。

おりものの悩みがある人も、月経中だとおりものの検査ができません。

それ以外で受診する場合は、とくに気にする必要はなく、ひどい月経痛の人は、むしろ月経中に受診したほうがいいでしょう。

生理中でも受診できる内容
  • 不正出血
  • 生理がとまらない
  • 生理の量が多い・色が濃い、薄い、変。
  • 腹痛
  • 手術後の診察
  • 月経移動(生理をずらしたい)
  • 避妊用ピルの臨時処方(他院様のつなぎ処方)
  • アフターピル
  • 妊娠中の出血時
  • 外陰部できもの診察/検査
生理中を避けた方がいい内容
  • 性感染症検査(感染症治療後の再検査)
  • おりもの検査
  • 子宮がん検診
  • 卵巣がん検診
  • 外陰部できものの手術/処置
  • 避妊用ピルの定期検診

 

受診するタイミングはいつ?

 

婦人科にかかる内容によって、受診に適したタイミングがあります。

主な受診タイミングを見ていきましょう。

 

月経日をずらしたい場合

 

旅行や学校の行事、大事な仕事などで月経日をずらしたいときは、自費診療になりますが、婦人科でホルモン剤を処方してもらえます。

長期の旅行などで早めたいと思う人はできるだけ早く、遅らせたい場合は月経予定日の1週間前には行きましょう。

前回の月経がはじまった日と月経周期を伝え、ずらす理由によって早めるか遅らせるかを相談し、薬の飲み方の説明を受けます。

 

不正出血の場合

 

出血中に受診して大丈夫です。

特に妊娠中は、不正出血があった場合、早急に受診しましょう。

 

緊急避妊の場合

 

アフターピルは性交後72時間以内に服用すると効果を発揮します。

なるべく早く服用する方が、緊急避妊効果は高くなりますので、可能であれば24時間以内に受診することをオススメします。

避妊に失敗した!と思った方はすぐに受診しましょう。

 

まとめ

 

今回は婦人科受診の方法や心構え」について取り上げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

婦人科を受診する際に、がん検診や妊婦検診、アフターピルなど保険が使えない診療があります。

ほかの保険診療に備えて、病院には必ず保険証を持参しましょう。

また、症状によって受診するタイミングも変わってきます。

生理中や生理中以外にしか受診できない診療もありますので、上記に出てきた表を参考にしてくださいね(*^-^*)

診察には内診を伴う場合が多いです。

内診しやすいよう、上下が離れた服で、なるべくスカートで受診するようにしましょう。

私もそうでしたが、初めての婦人科受診はとても敷居が高いように感じてしまいます。

しかし、現代女性の多くは冷えや運動不足などで血流が滞り、生理不順などの不調をかかえやすくなっています。

症状が辛いときは無理せず、早めの受診を心がけ、毎日をすこやかに暮らせるように努めたいですね(^^♪

 

最後までご覧いただきありがとうございます♪

美意識女子部 部長 Rei

 

Reiの神推し♡オススメ商品一覧

 

Reiがこれまでに試した数々の商品の中から実際に使って良かった商品のみを厳選して一覧にしました♪

ぜひチェックしてみてくださいね!!

 

 

Reiの秘密の無料相談室♡

 

只今、Reiの秘密の無料相談受け付け中です(^^♪

 

➡Reiの秘密の無料相談室♡はコチラから

 

数多くのセクシャルヘルスケア用品やエクササイズを試してきたReiへ、相談したいことがありましたら、ぜひご相談くださいね♪

 

美意識女子部 部長 Rei

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。