更年期や経験不足による性交痛を改善するため今すぐやるべき3つのこと

 

 

Rei
ようこそ美意識女子部へ♪
セクシャルヘルスケア研究家のReiです(*^-^*)

 

あなたは「性交痛」を改善するために、何か対策をしていますか?

更年期だからしょうかない・・

久しぶりだからしょうがない・・

そう諦めて我慢したり、惰性で最後までしていませんか?

その行為ちょっとまってください!!

愛するパートナーとのラブタイム、そんな過ごし方じゃもったない(>_<)

せっかくだから痛みを感じず、心身ともに満たされたいですよね?

なので今回は、更年期や経験不足などによる性交痛を改善するために今すぐやるべき3つのこと』をまとめてみました。

Rei
実際に私が性交痛を回避するために、普段から欠かさず行っていることをつづっていきます(*^-^*)

性交痛が辛くて、ラブタイムを楽しめない方は必見です!!

最後までぜひご覧くださいね(^^♪

 

この記事はこんな方にオススメです!
・性交痛を経験したり、濡れにくいと感じる方

・痛くなるのが嫌で、セックスに消極的な方

・更年期で性交痛もあり、パートナーとの触れ合いに自信がない方

・経験不足、または久々にセックスをするため性交痛が怖い方

 

性交痛の原因ってなに?

 

性交痛には、様々な原因があります。

病的な原因を除いては、大多数が『膣の潤い不足』によるものです。

性交痛の様々な原因や対処法を詳しく知りたい方はこちら ☟

 

Rei
ここでは特に、更年期や経験不足による性交痛について取り上げていきます。

更年期や経験不足、そのほか生活習慣などの原因で起きてしまう『膣の潤い不足』。

この『膣の潤い不足』を改善していくことこそが、性交痛を改善する近道になるのです(*^^)v

 

更年期や経験不足による性交痛を改善するため今すぐやるべき3つのこと

やるべき事その1:毎日の保湿

「膣まわりのケアを今まで1度もしたこたがない」

という女性は、まず毎日のお風呂上りに保湿をすることから始めましょう(*^-^*)

なぜなら、膣の乾燥が続くと、膣の弾力がなくなり、どんどん硬くなってしまうからです。

やがて、膣の粘膜は薄くなり、大陰唇は広がってたるみ、そのまわりの皮膚は硬くなり、シワシワになってしまいます。

Rei
現代の女性は、長時間のデスクワークや生活習慣の乱れから、膣が乾燥・老化しやすくなっていると言われているんです(T_T)

膣ケアの重要性をもっと詳しく知りたい方はこちら ☟

 

顔やボディが乾いたら、美容液やクリームなどでケアしますよね?

デリケートゾーンも同じです。

それどころか膣は、年齢を重ねると、顔以上に乾燥してしまう場所なのです。

なので、専用ソープで洗った後は、お風呂上りにしっかりと保湿するのがオススメです(^^♪

膣は経皮吸収しやすい場所です。

保湿アイテムを選ぶ際は、ナチュラルでオーガニックなものを選ぶといいでしょう(*´ω`*)

更年期世代や、特に乾燥がひどい方には「ヴィオニーセンシティブプロテクトセラム」がおすすめ。


デリケートゾーンの本格スキンケア 今まで不可能だったひだにも使える

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また、比較的若い世代、乾燥をあまり感じていない方には「LCジャムウ・デリケートエッセンス」がおすすめです。

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もしも膣まわりの保湿をおろそかにすると、膣まわりの粘膜が乾燥し、粘液が分泌しにくくなってしまうのです!

Rei
日頃から膣まわりを保湿して、粘膜を乾燥させずに粘液力を高めることこそが、性交痛を防ぐ第一歩なんですね(^^♪

やるべき事その2:オイルマッサージ

膣が乾燥すると、血行が悪くなり、さらに硬くなって、膣がぎゅっとしぼんだ状態になってしまいます(>_<)

そして、指が1本も入らないほどに膣が萎縮することになってしまうのです(~_~;)

そうならないようにするためには、オイルマッサージがおすすめです。

なぜなら、オイルマッサージをすることで血行を促し、傷んだ膣の粘膜を修復することができるからです。

乾燥してシワシワになっていた膣に、ふっくらとした弾力やハリが生まれ、膣を柔らかくすることにつながります。

また、セックスの経験が少ない方でも、膣を柔らかくほぐし弾力のある膣にしておけば、挿入がスムーズになります。

Rei
なので、オイルマッサージは萎縮した膣をゆるめたり、萎縮を予防するのにとても効果的なんです(*^^)v

使用するオイルの種類は、膣の粘液との親和性の高いオイルを選びましょう。

数ある植物の中でも、膣の粘膜に合う傾向にあるのは、アプリコットやマンゴー、アーモンド、マカダミアナッツなど、実のなる種から抽出できるオイルなのだそうです。

ちなみに私は「メルヴィータ・アルガンオイル」を愛用しています(^^♪


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【膣まわりのオイルマッサージ方法】

膣の内側にある膣壁は、年齢とともに薄くなり、粘液の分泌量は減少していきます。

オイルマッサージは、加齢による膣壁の劣化や、粘液力の低下に対して潤いを補うケアなのです(*^^)v

デリケートゾーンのオイルマッサージ法
1.まずはよく手を洗って、デリケートゾーン専用のマッサージオイルを適量手に取り、膣の外側(大陰唇、松陰唇)そして入り口(膣口)に優しくオイルを塗り込みます。

2.慣れてきたら、膣の中にオイルを塗った指を第二関節くらいまで入れてみましょう。

まずは第一関節、そして第二関節というように徐々に深く入れていきます。

指はまず入れやすい人差し指を1本入れ、慣れてきたら中指も増やして2本入れても良いです。

3.膣の中に指を入れたら、指の腹で膣壁を触って感触を確かめます。

腹側・背中側の膣壁の感触の違いや、温かさを感じながらマッサージするのがポイントです。

痛みや不快感がある場合は無理をせず、毎日少しずつ膣をほぐして柔らかくしていきましょう。

(森田敦子先生著「潤うからだ」より引用)

やるべき事その3:潤滑剤を使う

もしもセックスの時、粘液が出ずに濡れない状態で挿入が難しければ、専用の潤滑剤(ローションやジェルなど)を使いましょう(*^-^*)

痛みばかりのセックスで苦痛になるより、潤滑剤を使って心地良くなれば、イクこともアシストしてくれます(*^^)v

Rei
実は膣ケアで盛んなフランスの女性も、デリケートゾーン用ソープやオイルと同じようにローションを常備しており、必要な時には使うそうですよ(^_-)-☆

イクことを感じられるような膣になれば、自然に粘液も出るようになります。

そして、粘液が出るようになれば、ラブタイムをありのまま楽しめるようになります(*^^)v

それから、痛いときには「痛い」とパートナーに伝える勇気を持ちましょう。

経験不足だったり、初めてする彼氏だと、なかなか言いづらいですよね。

女性は痛い時、自分を責めたりパートナーに申し訳なく思いがちです。

しかし!!

そのまま行為を続けると、女性器が傷ついて出血してしまう可能性もあるのです。

そんな時に備えて、潤滑剤を用意しておくことが安心につながりますね。

デリケートゾーンには、なるべくオーガニックのものを選ぶのがオススメですよ(*^-^*)

Rei
実は私Reiも多くの潤滑剤を常備しており、その日の状態を見て、夫と相談したりお互い提案し合ったりして、使っています(^^♪

私Reiがいろいろ試した中でも優秀で、もう何年も使い続けている商品が2つあります。

1つ目は、快感をアシストして自発的な潤いを促すタイプ「LCラブコスメ・リュイールホット」です。

パートナーにマッサージしてもらうことで快感が増し、粘液の分泌を促してくれるんです(*^^)v

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2つ目は、挿入前に潤いを与えるタイプの「LCラブコスメ・ラブスライド」です。

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それでも時と場合によって、なかなかパートナーには言い出しづらい・・・

なんてこともありますよね(>_<)

そんな時は「LCジャムウ・シークレットモイスチャー」がおすすめです♪

こちらはラブタイムに突入する前に、自分で塗り込むタイプです。

私Reiが初めて使用した時、夫には全くバレませんでした(*^^)v

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性交痛を改善するためやるべきこと:上級者編

 

上記の3つは性交痛に悩んでいる方には、ぜひ実行していただきたい事です。

上級編では、全ての方が無理に行う必要はありません。

しかし、粘液の分泌をより多く促すために、セクシャルセルフケアで自身の快感スイッチがどこにあるかを、多くの方に知ってもらいたいと私Reiは思います。

セクシャルセルフケアとは?

セクシャルセルフケアは、わかりやすく言うと「マスターベーション」のことです。

人はそれぞれ快感を感じる場所や程度には個人差があります。

自身の性感帯を知っていれば、パートナーがいる時には、一緒によいセックスを追求することができます(*´ω`*)

Rei
私Reiは、セルフケアをすることは自身のからだを知り、膣の萎縮を予防する手段として、かなり有益だと思います。

ぜひセルフケアをして、膣のなかもしっかりと触れ、自分の性感帯を探っていきましょう。

手でも、グッズを使ってみても構いません。

グッズを買うのが恥ずかしい方は、「LCラブコスメ」の通販がオススメです♪

Rei
「LCラブコスメ」は女性のための、女性社員の方たちによる通販会社なんですよ(#^^#)

送られてくる荷物は、中身が分からないように配慮されています(*^^)v

LCラブコスメに興味がある方はこちら ☟

まとめ

 

今回は、更年期や経験不足などによる性交痛を改善するために今すぐやるべき3つのことを挙げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

性交痛の原因は『膣の潤い不足』であることが多いので、とにかく普段から乾燥させないよう、保湿することが重要でしたね。

また、オイルでしっかり膣をほぐし、血行を良くして柔軟性や弾力のある膣づくりをすることで、粘液の分泌を促せることがわかりました。

そして、なにより痛いときは我慢をせず、専用ローションやジェルなどの潤滑剤を使用しましょう!

Rei
性交痛でセックスは辛いもの、と思うことから卒業し、パートナーとのラブタイムを幸せなかけがえのない時間に変えていきませんか?(*´ω`*)

 

最後までご覧いただきありがとうございます♪

美意識女子部 部長 Rei

 

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