CanCam8月号で紹介された20代からの膣ケアについて徹底解説します♪

 

 

Rei
ようこそ美意識女子部へ♪
セクシャルヘルスケア研究家のReiです(*^-^*)

今回は「20代からの膣ケア」の重要性について取り上げていきます。

世間一般では25歳前後がお肌の曲がり角と言われているけど・・・

あなたは顔や見えている部分は念入りにお手入れしているのに、膣をおろそかにしていませんか?

膣も顔の肌と同じようにお肌の曲がり角を過ぎると老化していくのです。

最近いろんな女性誌でも見掛けるようになった「膣ケア問題」

なぜ膣ケアが必要かというと、若い頃から膣ケアを始めることで、将来たくさんのデリケートゾーントラブルを回避することができます。

つい先日も「CanCam8月号」にも取り上げられていたので、若い女性にもぜひ意識していただきたい内容になっています♪

 

 

最後までご覧くださいね(^_-)-☆

 

この記事はこんな方にオススメです!
・デリケートゾーンのニオイや黒ずみが気になる方。
・デリケートゾーンが乾燥やムレてかぶれた経験がある方。
・デリケートゾーンのお手入れ方法を知りたい方。

 

Rei
それでは早速「20代からの膣ケア」の重要性について見ていきましょう。

 

CanCam世代のリアルボディデータ

 

実際「CanCam8月号」に掲載されているアンケート結果を見てみましょう。

 

Q1.あなたはデリケートゾーンコスメを使っていますか?

 

1.いいえ・・(87%)

2.はい・・・(13%)

ここ数年で徐々に認知されつつあるデリケートゾーンケアですが、実際にケアを行っている女性はまだ1割程度。

ケア方法は「専用のソープで洗っている」という声が多かったそうです。

 

Q2.あなたはセックスが好きですか?

 

1.場合によっては好き・・・(46%)

2.好き・・・・・・・・・・(22%)

3.あまり好きじゃない・・・(17%)

4.実は苦手・・・・・・・・(15%)

約3割がセックスにネガティブな印象を持っていることが判明。

「実は痛い」や「濡れにくい」という悩みを持っている女性も多かったそうです。

 

近年、20代女性の膣が乾燥している!?

 

ここ数年、膣の萎縮は早い人で20代から始まっていると言われています。

なぜなら過度のダイエットによって体の栄養素が足りなかったり、長時間のデスクワークで膣を上下から圧迫して血行不良になり、その結果、濡れにくくなるからです。

そうするとセックスをした時に痛みを感じるし、膣内の免疫力も下がって、病気にかかりやすくなってしまいます。

Rei
まず自分の性器を見るのが大事です。

一度も見たことがない人は、手鏡などでまず見て触って観察してみることから始めましょう。

 

デリケートゾーントラブルの予防法を詳しく知りたい方はコチラ

 

デリケートゾーンって脱毛していいの!?

 

アンダーヘアは、ムレ、ニオイの原因になるし、排泄物も絡みやすく不衛生です。

これからの時代、老後におむつ生活になる人は4人に3人と言われています。

その時に清潔さを保つためにも脱毛したほうがいいと言えるでしょう。

先の話と思うかもしれませんが、40代以降白髪が増えるとレーザーが効かなくなるので、若いうちにケアするのをオススメします。

 

VIO脱毛の必要性を詳しく知りたい方はコチラ

 

デリケートゾーンのお手入れ方法

 

デリケートゾーンのニオイや黒ずみ、ムレや乾燥のケア、あなたはどのようにしていますか?

Rei
今すぐにでも始められる膣ケアの方法を詳しく見てみましょう。

 

洗浄ケア

 

多くの女性がデリケートゾーンはボディソープで洗ってタオルで拭くだけ。

でも、顔は決してボディソープで洗いませんよね?

デリケートゾーンは繊細な部分ですし、ニオイやムレなどのトラブルも多いので、専用ソープで洗うのをオススメします。

ニオイのもと恥垢は専用ソープじゃないと落ちないですし、敏感な部分が荒れないよう肌に優しい成分の専用ソープを使いましょう。

 

 

保湿ケア

 

潤い不足で起こるデリケートゾーンのかゆみには、オイルを使ったお手入れがオススメです。

入浴後のデリケートゾーンに薄く伸ばして使ってみたり、コットンでパックをしたり、マッサージをしたり、いろいろな方法で使えるので1本あると便利です。

特に性交痛のある方はオイルマッサージで膣をほぐすのがオススメです。

今回、CanCam8月号にも登場されていた、私の愛読本「潤うからだ」の著者でもある森田敦子先生によると、オイルマッサージで膣の萎縮を予防、緩和できるそうです。

 

 

・デリケートゾーンのオイルマッサージ法

 

1.まずはよく手を洗って、デリケートゾーン専用のマッサージオイルを適量手に取り、膣の外側(大陰唇、松陰唇)そして入り口(膣口)に優しくオイルを塗り込みます。

2.慣れてきたら、膣の中にオイルを塗った指を第二関節くらいまで入れてみましょう。

まずは第一関節、そして第二関節というように徐々に深く入れていきます。

指はまず入れやすい人差し指を1本入れ、慣れてきたら中指も増やして2本入れても良いです。

3.膣の中に指を入れたら、指の腹で膣壁を触って感触を確かめます。

腹側・背中側の膣壁の感触の違いや、温かさを感じながらマッサージするのがポイントです。

痛みや不快感がある場合は無理をせず、毎日少しずつ膣をほぐして柔らかくしていきましょう。

(森田敦子先生著「潤うからだ」より引用)

 

Rei
できれば1日1回マッサージするのがオススメですが、まだ20代の方や膣の乾燥や粘液力の低下を感じていない方は3日~1週間に1回ほどのスペシャルケアとして取り入れればOKです。

 

・デリケートゾーンケアにオススメのオイルは?

 

「膣の中にオイルを塗っていいの?」と思われる方もいるかもしれませんが、粘液と親和性のあるオイルであれば大丈夫です。

植物療法士である森田敦子先生によると数ある植物性オイルの中でも膣の粘膜に合う傾向にあるのは、実のなる種から摂れるオイルだそうです。

例えば、アプリコットやマンゴー、ブドウ、マカデミアナッツなどの種子から摂れたオイルで、これらは膣粘液との親和性が高く、粘膜となじみやすいです。

日本にはまだ膣マッサージ用オイルが少ないため、森田敦子先生は自身の手掛けるブランド「INTIMERE」から「バーシングオイル」というデリケートゾーン専用マッサージオイルを作られました。


私も使用したことがありとても良い商品だと思うのですが、価格が高いため使い続けることは困難でした(*_*;

なので、私は現在アルガンの実の種から摂れたオイルを使用しています。

 

 

ニオイ&黒ずみケア

 

ジャムウ石けんをご存知でしょうか?

 

 

インド伝承医学アーユルヴェーダをルーツに持つインドネシアの民間薬「ジャムウ」。

100%天然素材でできているのが特徴で、漢方のように目的に合わせて調合するジャムウは、インドネシアでは薬局に並ぶほどポピュラーです。

女性が自身を磨くために発達させたレシピもあり、特にデリケートゾーンのニオイやおりものの異常や黒ずみを改善させたりする効果が有名です。

ジャムウ石けんは植物由来で肌に優しく高保湿だけでなく、雑菌などの増殖も防いでくれるので、デリケートゾーンのかゆみや黒ずみやニオイなど幅広い効果が期待できます。

 

 

まとめ

 

今回は「20代からの膣ケア」の重要性について取り上げてみました。

現代の若い女性は食生活や生活習慣の乱れにより、膣の乾燥や性交痛などトラブルが起きやすい状態になっています。

20代からデリケートゾーン専用コスメを使用してお手入れしたり、膣周りの毛を処理しておくことで将来、膣のトラブルも減っていきます。

Rei
膣が萎縮し始める前にお手入れを始めてみませんか?

ぜひあなたも膣ケアを習慣化して身体も心も潤いのある生活を送っていきましょう(^^♪

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます♪

美意識女子部 部長 Rei

 

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